G動物医療センター

G動物医療センター外観

内部は全体的にモノトーンエントランスには一部、木製のぬくもり。内外共に、間接照明を生かし、来院する患者の気持ちを少しでも和らげるよう工夫しています。


施工イメージパース施工イメージパース

G動物医療センター模型G動物医療センターイメージスケッチ

外観は無機質なセメント板素地と金属板のガルバニウム鋼板の構成に、木製の枕木と塀を加えることにより、クールな外観に柔らかみを引き出しました。
当初設計段階では動物のサインを計画していましたが、シンプルさを優先して意図的に省いています。
将来、移動式の動物キャラクター等も検討。

G動物医療センターエントランス

内部の特徴
内部は全体的にモノトーンに仕上げ、エントランスには一部、木製のぬくもりを加えています。内外共に、間接照明を生かし、来院する患者の気持ちを少しでも和らげるよう工夫しています。
執務作業動線を最重点に各室を配置。2階メイン待合ロビー以外に屋上階にもサブ待合とドッグランを設け、待ち時間をくつろげるように提案しました。

所在地:大阪市東住吉区湯里
S造 地上3階