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まずはお気軽にご相談を(無料)

一緒に設計(イメージプラン創り)をしませんか。
(※設計のプロセスが目の前でわかり要望が明確化)


(2日で基本プランを作成)

建て主の要望を直に聞き取り、瞬時に目の前で平面プランだけでなくイメージスケッチ等を行いながら図面化していきます。
さらに、図面以外に大幅に予算オーバーしないよう事前に工事概算金額及び諸経費等の算出もします。

何通りか目の前で描いた基本プラン(3タイプ)の中で一番、気に入ったプランを
翌日にイメージ平面、内観外観パースをお渡し致します。


ご検討(今後、設計を委託できるか判断)


設計委託契約(ベースプランを基に再検討からのスタート)

(設計・監理報酬は概ね工事金額の5~10%です )

イメージプラン作成 イメージプラン、内観パース、外観パース、鳥瞰図、模型
基本、実施設計 配置図、求積図、平面図、平面詳細図、断面図、矩計図、建具表、展開図、設備図その他、確認申請に必要な図面
設計監理 工事監理 工事着工から竣工まで
  • 全国どこでも設計及び監理が可能です。

お問い合わせは下記フォームよりお願い致します。

折り返し実施施工例、各詳細資料をご説明させて頂きます。

設計コンセプト

*居心地のよい住環境造りと開放感のある住空間造りを!
*時が経てば経つほど味わいが出てくる建物造り!
*四季を感じ年間を通して過ごしやすい家造りを!

ローコストでも納得のいくこだわりのある家造りを
ハイコストなら、より価値のある家造りを

 私も建築業界に入り既に、30年の月日が流れこれまで手がけたプランニング数は3000を超えています。何よりも現場を知ることが重要と考え、現場監督から始め、建築積算(見積)、建築営業、設計とそれぞれの業務を経験をしました。そこで一番感じたことは、いかに施主様に納得していただける家造りができるかということです。
しかし100%納得していただける建物を造り上げるのはとても難しいと痛感しています。一般的に家は3回建てて住んでみなければ満足いく家にはならないと言われております。住んでみなければ分からないことが多分にあります。

建築費に関していえば、建築坪単価40万~70万位が一般相場でしょう。実際、私は同じ面積で坪単価25万~120万までの大きな価格差の建築物を設計及び監理してきました。それには時代背景や個々の建築条件、立地条件はありますが、あまりにも大きな差があると思いませんか? 建坪35坪で換算すると、同じ大きさでもは875万から4200万です。 又、建物面積が大きいとコストダウンしやすく、小さいとコストアップするのには性質的な理由があります。 また、コストアップの要因として、あまりにもコストを無視した設計者の過剰デザインや、過剰な設備投資等があげられます。
反面、コストダウンを考え過ぎ合理性だけを追求すると夢のない味気ない建物になってしまいます。

 建物を創る際、絶対省けないものは基礎、構造、屋根、外壁、最低限の設備です。内装の仕上げは創意工夫でどうにでもカバ-できます。 いくらお金をかけても手法(見せ方)が悪ければ、居心地の良い空間はできません。要するにポイントをどこに置くかで全く印象と実態は変わってきます。
  お金をそんなにかけなくても手法で変わります。それには少しのテクニックとセンスが要るだけです。
 更に住宅の場合、デザイン面だけでなく住環境をいかに考慮された住宅造りになっているかが最も重要です。(換気、断熱と結露対策)
見た目だけのデザインを重視して、住環境を無視した建物があまりにも多すぎます。例えば、窓が多すぎたり大きすぎると開放感はあっても断熱性は劣ってしまう。逆に窓開口が少なすぎたり、小さすぎると熱効率は良いが開放感が薄れる。
まさしく建主が住まいに対する最大の希望は、デザイン性と快適性(住環境重視)の両方が叶えられた家でないでしょうか?

神戸市東灘区
一級建築士事務所 K’s 設計室

H邸 (大阪府能勢町)

注文住宅H邸 大阪府能勢町 エントランス風除室の千本格子戸(朱色)

外部は外断熱、蔵風和モダン蔵風和モダン。材質は白の漆喰調塗料と黒の金属板ガルバリウム鋼板仕様

リビングの梁は、旧家の古材を再生利用しましたLDKからは中庭鑑賞用に全面ガラスエントランスからは意図的に小さめのピクチャウインドー

暖炉のある暮らし建物の中心の中庭注文住宅H邸 模型

傾斜地を利用して、地下1階、地上1階の構成です。
外部は外断熱、蔵風和モダン。
材質は白の漆喰調塗料と黒の金属板ガルバリウム鋼板仕様。
外構のプライベート部分は、3mの塀と十分すぎるセキリュティーを配慮しています。

外部は外断熱、蔵風和モダン、外構のプライベート部分は3mの塀

内部の特徴
エントランス風除室の千本格子戸(朱色)とリビングの梁は、旧家の古材を再生利用しました。
建物の中心の中庭は、エントランスからは意図的に小さめのピクチャウインドー、LDKからは中庭鑑賞用に全面ガラスとしています。
冬季は、地熱を利用した伝熱パネルと、槇の暖炉で快適。
夏は、全室通気性があるため、エアコンはほとんど不要です。

所在地:大阪府能勢町
R+W造 地上1階地下1階

注文住宅H邸 イメージスケッチ