注文住宅を建てる |K'Sの住宅設計 環境に優しい癒しのある空間造り

設計コンセプト

*居心地のよい住環境造りと開放感のある住空間造りを!
*時が経てば経つほど味わいが出てくる建物造り!
*四季を感じ年間を通して過ごしやすい家造りを!

ローコストでも納得のいくこだわりのある家造りを
ハイコストなら、より価値のある家造りを

 私も建築業界に入り既に、30年の月日が流れこれまで手がけたプランニング数は3000を超えています。何よりも現場を知ることが重要と考え、現場監督から始め、建築積算(見積)、建築営業、設計とそれぞれの業務を経験をしました。そこで一番感じたことは、いかに施主様に納得していただける家造りができるかということです。
しかし100%納得していただける建物を造り上げるのはとても難しいと痛感しています。一般的に家は3回建てて住んでみなければ満足いく家にはならないと言われております。住んでみなければ分からないことが多分にあります。

建築費に関していえば、建築坪単価40万~70万位が一般相場でしょう。実際、私は同じ面積で坪単価25万~120万までの大きな価格差の建築物を設計及び監理してきました。それには時代背景や個々の建築条件、立地条件はありますが、あまりにも大きな差があると思いませんか? 建坪35坪で換算すると、同じ大きさでもは875万から4200万です。 又、建物面積が大きいとコストダウンしやすく、小さいとコストアップするのには性質的な理由があります。 また、コストアップの要因として、あまりにもコストを無視した設計者の過剰デザインや、過剰な設備投資等があげられます。
反面、コストダウンを考え過ぎ合理性だけを追求すると夢のない味気ない建物になってしまいます。

 建物を創る際、絶対省けないものは基礎、構造、屋根、外壁、最低限の設備です。内装の仕上げは創意工夫でどうにでもカバ-できます。 いくらお金をかけても手法(見せ方)が悪ければ、居心地の良い空間はできません。要するにポイントをどこに置くかで全く印象と実態は変わってきます。
  お金をそんなにかけなくても手法で変わります。それには少しのテクニックとセンスが要るだけです。
 更に住宅の場合、デザイン面だけでなく住環境をいかに考慮された住宅造りになっているかが最も重要です。(換気、断熱と結露対策)
見た目だけのデザインを重視して、住環境を無視した建物があまりにも多すぎます。例えば、窓が多すぎたり大きすぎると開放感はあっても断熱性は劣ってしまう。逆に窓開口が少なすぎたり、小さすぎると熱効率は良いが開放感が薄れる。
まさしく建主が住まいに対する最大の希望は、デザイン性と快適性(住環境重視)の両方が叶えられた家でないでしょうか?

神戸市東灘区
一級建築士事務所 K’s 設計室

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